dog visions 今月のためになる犬の話 byリチャード

しつけの優先順位その6


おつかれね。

しつけは飼い主、犬のどちらか一方のためにあるものではありません。
犬とより良い生活を送るために

両方に必要だからあるものなのです。

ここでいくつか質問させて頂きます!

,△覆燭琉Ωい楼多瓦靴討留守番が出来ていますか?

△△覆燭琉Ωい麓分のハウスに安心して入って居られますか?

あなたの愛犬は体のどの部分でも安心して触らせますか?

い△覆燭琉Ωい蝋イ嫌い無く何でも食べることが出来ますか?
 また、いつもごはんは完食しているでしょうか?

どうですか・・・?

この4つの項目はとても重要な事柄です。

それは何故だと思いますか・・・・??

この4つは、いざという時に
犬の寿命をも左右する程の事柄だからです。

そして、この4つの項目は日頃からあたりまえのように
犬が出来ないといけないしつけの項目です。

,領閏虍屬麓分の家での留守番だけでは無く
お友達の家や初めての場所でも大丈夫な状態です。

また時には外、人混みなどで飼い主の姿が見えない状態の時でも
静かに落ち着いて待っていられる事も必要ですね。

しかしながら100%の安心感で待っていられる犬は居ないでしょう。
多少なりともストレスを感じていると思います。

そんなストレスに対しての許容範囲を広くしてあげるのは
飼い主の責任です。

そのためには毎日のプロセスが肝心!

ほんの少しの時間から留守番の練習を始めましょう。

ほんの5分からでもいいのです。

短かったり、長かったりとランダムに練習すると効果的ですよ。

5分が10分出来るように、そして必ず数時間になっていくでしょう。

犬は飼い主が必ずかえって来ると認識すれば
落ち着いて待っているのです。

△離魯Ε垢蓮△泙困麓分のハウスに必ず慣れさせておく。
そこに入っていることで安心できる自分の場所であるように。

本来ハウスは犬にとって他の周りの刺激や他の視線を遮る事が出来る
とても落ち着ける場所なのです。

狭くて閉じ込められるという認識は飼い主がつけてしまう事。

いつでもハウスは犬にとって楽しい場所にしてしまえばいいのです!

ハウスの中にはおもちゃがいっぱいある!

ごはんやおやつは必ずハウスの中でもらえる!

そうなれば犬はごはんの用意をし始めた途端に
ハウスで待つようになるでしょう!

の体に触れるというのはどうですか?
犬は信頼関係のないものに喜んで体は触らせません。

まず、自分の愛犬の体全てを触って
信頼関係をチェックしてみてください。

普通であれば飼い主に安心して触らせないものを
他にはぜったい安心して触らせる事などしないはず!

普段から飼い主が触るのはもちろん、色々な人にも触ってもらい

犬が他の人の手に好印象をもつようにすることです。

い硫燭任眇べ、いつでも完食。

いかに普段から色々と味や食感に対する社会化ができているかが重要なのです。

そして完食はその犬のエネルギーレベルのバロメーター。

また、完食は飼い主さんとの関係性を表わす事柄でもあります。

食が細いのと食べないのは違いますよ・・・。

食べないと、また違う新しいものが出てくるから
食べなくなる場合も多いのですね〜。(図星)

食事は生きる事そのものです!

犬は初めてのものに好奇心旺盛な半面警戒もします。

最初の印象が悪いと嫌悪行動をしめし

その後口にしなくなる場合があります。

必ず初めての印象は良いものにしてあげることが肝心です!

必ず飼い主さんが主導権を握って毎日完食をさせること。

これは、しつけや健康面でもとても大切です。

飼い主はいつ何どきでも愛犬を守る責任があります。

万が一飼い主と居られない場面に遭遇したとしても、

いかに愛犬が落ち着いていられるかが本当に重要です。

日頃から必ずこの4項目は慣らしておいて下さい。

いざという時の防災意識を飼い主は必ず頭に置き、

愛犬のために「いつでも何が来てもうちは大丈夫!」と

自信をもって言えるようにしておいて下さいね。

あ! あとは備蓄もお忘れなく!

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しつけの優先順位その5


楽ちん散歩

しつけの中で最も頭を悩ませるものは
「散歩」と答える方が多くいらっしゃいます!

散歩は犬が来てから
毎日の事なのでそれはその筈です。

犬にとっても毎日の事!

その毎日の散歩はどんどん
良くも悪くも習慣となって行くのです。

しつけのレッスンでも
まず最初にお散歩を
見させてもらう事は多々あります。

お散歩を見れば飼い主さんと
犬の関係性が一目瞭然だからです。

犬に引きずられ
お散歩されてしまってる
飼い主さんも多々お見掛けします!

犬の歩きたい方向に
飼い主がいつも付いて行き、
やりたいことを自由にさせる散歩

それは、

犬にとって見れば「勝手気ままに歩き、
何をしても構わないよ〜。」と
飼い主さんから言われているのと同じ!!

犬は素直に言われた通りに
しているだけに過ぎません。

きっと飼い主さんは犬の主導権の元,
生活をしているのでしょうね!??

引っ張ることに慣れてしまった犬は
それが当たり前になります。
リードが張れば張る程、対反射行動として
飼い主とは反対方向によけい力を入れます。

緩めると犬は必ず力を抜きます。

いつも緩めて歩くにはリードが張ったら
いつも止まれば良いのです。

リードが緩んだ時のみ前に進めると
犬が認識したら必ずリードは
緩んだ状態になります。
また、早く犬に認識させるには
リードが張る前に飼い主さんが歩く方向を
素早く変えるのです。
それはいつも犬が
飼い主さんの後から付いて行くという事。

犬は飼い主さんが次にどちらの方向に
歩いて行くのかが分からないため

飼い主の顔を見ながら歩く歩幅やスピードを
合わせるようになるのです。

散歩は飼い主さんの勝手に
行きたい方向に行けばいいのです!(笑)

もう一つ、

何年もリードが張った散歩をしていると
いつも首に強い力がかかった状態になります。

眼圧や頸椎に影響がでてもいけません。

また、特に引っ張るからと
鎖のチョークチェーンでお散歩している
飼い主さんを見かけます。

このチョークチェーンは使い方がとても難しく
そして犬の首にはかなりの衝撃がかかります。

通常、飼い主さんは使うべきでは無いでしょう。

リードが張った状態は
いつも犬に緊張や興奮を与えることになり
精神的にも決してよくありません。

リードが緩んだ状態は犬をリラックスさせ
飼い主さんとのコミュニケーションをとる
余裕もちゃんと与えてくれます。

本来、命綱と言われているリードは
いざという時のためにあるもので、

犬が逃げないための道具や
犬を引っ張りまわすためのものではありません。

だからリードはいつも緩んでいるものなのです。

明日から飼い主さんの主導の元、

犬はたっぷりの臭いを嗅ぎ

たっぷり楽しい遊びも出来る。

そしていつもリードは緩んでいる。

それを意識して毎日のお散歩をしてみて下さいね。

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しつけの優先順位その4


お持ちしました・・。

しつけの基本は家の中からです。

前回は
しつけは毎日のプロセスが大事だという事を書きました。

犬と一番近くで一番長く接する場所は
普段生活している家の中です。

人間の場合に親が子供に教えるしつけを考えると
朝起きたら「おはようございます」

ごはんを食べる時は「いただきます」

終われば「ごちそうさまでした」と教えますね。

また、その家によっては自分の食器は自分で下げて洗う。
などが決まっているかも知れません。

そのルールは家族が家庭内において
より良く生活するためにあるものですね。

また、親は子供が外の社会の中で
他に迷惑をかけないようにしつけをします。

それと同じように犬にもその家のルールを教える事は
とても大切です。

家族である犬を色々な面で守るのが飼い主の役割

家の中で教えることは
家の中だけでは無く、外(公共の場)においても役立ちます。

犬は一つ一つの行動で学んでいきます。
毎日の行動はやがて習慣になり
良くも悪くもその行動は犬にとって当たり前になるのです。

家のルールは
犬がその行動を習慣とし
犬にとって当たり前の行動と認識させなければいけません。

この習慣化は毎日のことなので
犬にとってストレスや苦痛では無いものとなります。

そうなることこそ重要なんです。

また、そのルールは人間にとっても、犬にとっても
都合が良いものであることも大切です。

例えばごはんの時は台所の外で待つ!
(犬の安全確保・盗み食い、拾い食いなどの経験を防ぐ。等々。)

ソファーには上がらない、寝る場所は自分のベットで寝る。
(飼い主も犬も自分の落ち着ける場所の確保。等々)

それぞれの家庭のルールは
家族構成の違いや、生活のスタイルなどの違いで、
色々違ってくると思います。

一度家族で話し合って見直してみてくださいね!

人間社会で一緒に暮らして行く犬たち。

犬に対して必ず人間が主導権を握るという事は犬にとっても重要です。

人間が暮らしやすくなければ犬にとっても暮らしやすくは決してなりません。

その家の習慣が当たり前のように身につくことが大切なのです。

犬の自発性、学習性をより向上させることは
犬が他のものとの協調性を高めることに繋がります。

ご家族全員で一貫性をもち

犬に楽しく家のルールを教えてあげてくださいね。

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しつけの優先順位その3


うんめぇ。

今までに色々な犬のしつけに携わってきました。

その中で何かしらの問題を抱えてしまった犬の8割が
オビディエンスが出来ない。
すなわち「おすわり」「ふせ」「まて」「おいで」等が出来ないのです。

これらは犬にとって芸ではなく、
犬と飼い主をつなぐ大切なツールであるということを忘れてはいけません。

早くから犬に学習能力をつけさせることが出来、
集中力や我慢を学びます。

特に「呼び戻し」については危険回避はもちろんのこと、
飼い主と犬との信頼関係を築くためにも必ず必要な項目です。

いつでも、飼い主に呼ばれたらアテンションは飼い主に向くことが重要です!
そしてそれは犬にとって喜ばしいことでなければ意味がありません!

え!!
呼んでも来ない・・・!!?

そうですか・・・。??

犬はそこに喜びを感じないのですね・・・??。

まぁ 原因を考えてみればいいんです!

例えば

普段名前を呼んで叱ってる時が多く
まして、犬を呼び寄せて叱ってしまう。

これはついついやってしまう行為ですね。
しかし名前を呼ぶときは褒める時か可愛がる時のみでなければいけません。

また

犬が名前を呼ばれるときはいつも
犬にとって楽しいことが終わってしまう時である。

犬がおもちゃで遊んでいるときに名前を呼んで終わらせたり

ドックランなどで楽しく遊んでいても名前を呼ばれて飼い主のところに
戻ればリードを繋がれ終了になってしまう。

こんな事がありませんか・・・?

犬の遊びの終了は言葉を決めてその言葉を合図とすればいいですし
ドッグランなどでは黙って犬に近づきリードをつければいいんです。

もし、呼び戻しをしたいときはいつでも遊びが終了するのではなく
犬を呼んでそばに来たら沢山褒めて
もう1度「さぁまた遊んでおいで〜」と解放してあげる。
ことをちょくちょく練習してみましょう。

犬は飼い主さんに呼ばれても楽しいことが終わらないと学べば
ちゃんと来るようになります。

もう一つ、
呼び戻しをするときには決まった1つの言葉を決めます。
そして必ず失敗しないように練習する必要があるのです!

名前の後に「来い!」「おいで!」「カム!」など
もうすでに使っているが来ない場合はその言葉に嫌な印象がついているので
新たに違う言葉で練習しましょう。

犬が何かに夢中になっているときに呼んでしまうと必ず失敗につながります。
なるべく呼んだら1回で来るように工夫して練習してみてください。

くれぐれも練習は家の中からですよ!遠くから呼ばないでくださいよ〜
短い距離から始めましょう!

犬にとって名前を呼ばれたら必ず100%良いことが起きなければいけません。

飼い主に呼ばれること、触られることが大好きな犬は
とても幸せです。

犬が心も体も飼い主に委ねるようになるには毎日のプロセスを大切にしてください。

飼い主と犬との共通語を沢山作ることはとても重要なのです。

もし外で気になるものを犬が見つけたとしても、
あなたが名前を呼べば犬はアイコンタクトをとって
安心して指示に従います。

そしてその指示に犬が自ら自発的に喜んで行動していれば
あなたと犬とのプロセスは大成功といえるでしょう。

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しつけの優先順位その2


えぃ、これ噛んじゃえ!

人間社会の中で共に幸せに暮らすために
重要なしつけ項目で外せないのは「咬み」の抑制です。

犬は色々な表現方法で感情を伝えてきてくれています。

犬が「吠える」ことは人間で言うと「喋る」こと。

また、感情の表現方法として
犬は手よりも先に口(歯)を使うものです。
特に子犬にとっては自然なことで当たり前の行為なのです。

「噛み」と「咬み」では意味あいが違います。

「噛み」は物を噛んだり、かじったりするなどに使い、
子犬の「甘噛み」もこちらを使います。

しかし「咬み」になるとそこには
犬にとっての防衛本能や、攻撃性という
激しい感情が入りこむ行動となってきます。

「咬み」の抑制を教えるには「噛み」の抑制から教える必要があります。

噛むという表現方法(行動)をいけない事だと教えるのではなく、
強く噛んで良いものと強く噛んではいけないものの区別を
はっきり犬に理解させるということなのです。

よく成犬でも手から食べ物を与えると
とても強く噛む犬がいます。

犬の歯が強く当たったときは大げさに「痛い!!」と言って
絶対に与えてはいけません。 つまり、強く噛んだら楽しい遊びも終わりを迎えることになるし、 美味しいものもお預けとなる!

優しく口を使ったときのみ犬にとって良いことが訪れる。

これは子犬から成犬まで皆共通です。

もう成犬だから遅いという事はありません!

そして何を教えるときにも飼い主が「YES!」「NO!」のリアクションを
すぐにはっきりと示してあげることです。

そうする事で犬はちゃんと理解するのです。

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しつけの優先順位その1


みんな、なかよし。

人間社会の中で共に幸せに暮らすためには
私たち飼い主、そして犬も学ばなければいけない事があります。

犬が安全で安心して過ごせるように
何を優先的に教えるかはとても重要です。

犬の成長はとても早く、特に子犬の時期はあっという間に過ぎ去ります。

特に生後2ヶ月〜3ヶ月頃は
もっとも犬の「社会化」に重きを置かなければいけません!

社会化とは、今後起こり得るだろうあらゆる事柄を
肯定的に数多く体験、体感させる事を言います。

何故この時期なのか?

子犬は4ヶ月頃になると恐怖心が芽生えてきます。
その前にいかに慣れさせておくかが重要になるのです。
人間も恐怖心が芽生えてくる前のよちよち歩きの子供は
何も怖がることなく大きな犬にも近づき触ってきますね!

ちなみにヴィジョンズ看板犬のルース君は12歳です。
今や皆さんに「落ち着いたいい子ですね〜〜!」と言われています。
が!幼犬の頃はとても大変でした!

臆病で物にも人にも警戒心が強く、繊細過ぎてとても心配もしました。

いつも怖がりそうな物には良い印象が付くように
ごはんの器のとなりに置いて慣らしていました。

階段も1段も上らないし、下がらない・・・。泣

そんな時は必ず上がる方より下りる方から慣らすようにするのがコツ。

まず、下から1段目のところに犬を置いて一段下ろし
出来たら今度は2段目に犬を置き下まで下ろす。

1段ずつ徐々に慣れさせる事で犬は自信をつけていきます。
それから上りを練習すればスムーズですよ!
けして怖い思いをさせてり無理やり教えるのは禁物です。

また反面、ルース君は猟犬の気質はムンムンで
自分の視野に入った動くもの全てに大反応。

風で枯葉1枚動いても激しく、
まして生き物などが前を横切った暁には・・・。

おかげで私の自転車は数回変形、私の体も変形。(笑)

ホント10年以上昔でよかったです。

また、沢山の人が目に入れば立ち止まり、すかさずうずくまることもありました。

幼稚園や小学校の門の近くや駅の改札付近で毎日慣れさせたものです!

毎日改札に居るので「いつも迎えに来てるの〜、えらいワンちゃんね〜。」と

声を掛けられたものです。
違うんだってば・・・・・。汗

怖いものも良い状況下でしょっちゅう見ていれば慣れるのです。

犬の社会化の中で、もっともやらなければいけない事柄のひとつは
人間に馴れさせること。

犬から見れば人間はそこら中にうじゃうじゃ居ます。

その人間に対し恐怖心や攻撃心を抱くとなると、
その犬の世界をとても狭いものにしてしまいます。

この時期は「見ず知らずの老若男女数百人に触ってもらえ!」と言います。
それはその犬の一生を左右すると言っても過言ではないからです。

もちろん!
犬の全てにおいての社会化はシニアになるまでずっと必要であることは
言うまでもありません。

社会化に早すぎることも 遅すぎることもないのです。    

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非常時に備える準備を!


俺、はっきり言ってモテマスから!

今、大きく地球が動き始めたように思います。
人間や動物も自然の一部です。
何事も受け入れなければいけないのかもしれません。

誰しも守るべきものがあるはずです。
そのための備えは出来ていますか?。

もちろん、まず私たち飼い主自らの命が守れていなければ
愛犬を守ることはできません。

そして常に考ておくべき大切なこと、それは
「今、ここで何があっても大丈夫であるか?」ということです。

非常時には何が必要で、どんなものを前もって準備しておくべきなのか?
また、どれくらいの量が必要なのか?
季節によっても持ち出すものも違うはずです。

一度家族で話し合って、ノートに全部書き出してみてください。
色々出てくるでしょう。

まず始めに、「必ず必要な物」「やっておくべき事柄」
を書き出します!

★何がなくても常食及び水の備蓄は必須!

日持ち可能なフード類(ドライフード・缶詰・レトルト・フリーズドライ)を備蓄。
普段完全手作りの場合はこれらの何かしらを食べれるようにして置く必要があります。

通常は1週間分ぐらいの備蓄と書かれていることが多いのですが
常食は最低1ヶ月分の備蓄をしましょう!

災害時は犬も精神的にとても不安定になり
食べなれないものは、より食べない傾向にあります。

お水も飲み水以外に体や脚などを洗い流したりと色々使用します。
特に暑い時期は体を冷やすためにかなり多くの水も必要になりますので
人間が必要とする水の量以上に犬には必要かもしれません。

★身に着けるものと雑貨も必須です。
季節により防寒・防暑に必要な毛布や冷感シートやサマーシャツなど
首輪・リードの予備、多めの排泄用シート、ウンチ袋、救急セット
バック、ソフトケージなど

細かいものは車など、家以外にも持ち出せる場所に置いておくと安心です。

愛犬の居る部屋は安全ですか・・?
物など落ちてこないところに居ますか・・?

また、犬の留守番時のことを考えて、友人やご近所で信頼できる方に
スペアーキーを渡し緊急時のレスキューをお願いしておく事も重要です。

実際に非常時は誰しも自分のことで精一杯になります。

しかし、備えていれば自分達だけでは無く
もしかしたら、他の犬達をも助けることが出来るかも知れません!

念には念をいれて
いざという時のためにしっかり備えてください。

愛犬を守るのはあなたしかいません。    

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食事のバランス


ボク、12歳に見えないでしょ!

前回は上質なたんぱく質(アミノ酸)を摂るというお話でした。
今回はそのバランスのお話です!
もしかして毎日同じたんぱく質になっていませんか・・?

肉、魚、マメ科など、みなたんぱく質ですが
動物性と植物性に別れるのはご存知かと思います。

犬に植物性のたんぱく質ばかりを与えたり、
食物繊維がいつも多い、
またいつも穀物の比率が多くなってしまう食事。

このような食事を続けると
消化にいつも時間がかかるため
腸に負担がかかってしまいます。

草食動物の腸が体の20倍の長〜い腸をもっているのは
食べた草などが長い時間腸の中にとどまり
ゆっくり発酵させ栄養を体に吸収させるためのもの。

犬達の腸の長さは体の6倍ほどです。
犬は長〜い腸はもっていない肉食です。
動物性たんぱく質主体の食事をこころがけましょう。

必ず食事の6割〜7割はたんぱく質が必要です。

たんぱく質が体を作ります。

たんぱく質が免疫細胞を作るのです!
たんぱく質が不足すると免疫力が低下するということです。

たんぱく質はそれぞれ構成しているアミノ酸のバランスが違います。
私たちもよくそのバランスを補うために
30品目を摂りましょう。と言われていますが、
それは犬達も同じなのです。

様々な種類を摂り入れることで、効果的にバランスが補えられます。
バリエーション豊かな食事にすることは嗜好性も上がり
食欲アップも間違いなし!
また、何でも食べられるという食の社会化にもつながりますね。

犬の食事は
新鮮で体に安全な食材を使い、必ず良質なたんぱく質を主体とし
いつも全体のバランスを考える!

そして出来る範囲で
バリエーション豊富な食事!をこころがけましょう。

かわいい愛犬のために
いつも「待ちに待った楽しい食事!」にしてあげて下さい。    

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犬の食事を見直すきっかけは?


私の毛、ツヤツヤなんだから!

前回肝臓がきちんと働けるように環境を整えることがもっとも大切とお伝えしました。

みなさん!愛犬の食事を見直そうと思うきっかけは何ですか・・?

体のどこかに変化が現れたときですか?

それとも、どこかに症状が出ているわけではないが
「今食べているものははたして良いのだろうか・・・?」
そんな疑問がでたとき・・?

お友達の話や、本や、セミナーや
まぁ、きっかけは色々あると思います。

日頃のご相談の中でも以外と多いのが

今、ずっと動物病院に通っているが
「これからもずっと薬と療法食を続けなければ
いけないのか・・?」という相談です。

事実、集中して治療が必要なときもあります。

しかし、ずっと続ける・・・??

体のどこかに弊害が出ている場合でも
薬で止めているだけでは本当の解決になりません!

そんな時には食事の見直しをしてみましょう。

犬には上質なたんぱく質が必要です。
きちんと摂取出来ていますか?

人間だけでなく、動物達の体も水分を除けば
ほとんどがたんぱく質で出来ているのです。

健康=免疫力 免疫力=たんぱく質です。

たんぱく質とは色々なアミノ酸が集まったものです。

そのアミノ酸のうち体内で作ることの出来ないものを
必須アミノ酸といい、食事からしか摂取できず
体に貯めておくことも出来ません。

     特に肝臓や腸粘膜、皮膚などの新陳代謝には
この必須アミノ酸が基礎となり、
体内の代謝や免疫力に欠かせないものです。

しかし、単にたんぱく質を摂っていればよいかというとそうではありません。

しっかりした土台(体)を作るには
まず、質の良いたんぱく質(アミノ酸)が
バランス良く摂れていることが重要なんですね。

今、食べさせているたんぱく質は安心、安全か、
もう一度確認してみてくださいね!

次回はそのバランスについてお話します。     

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この子アレルギーで・・・。


安心してください!
冷たくありませんよ!

この乾燥時期は特に皮膚トラブルに悩まされている子が実に多く、ご相談が倍増します!
人間でも皮膚のトラブルは痒い、痛い、しみる、ウズクなど 気分も落ちるのに、言葉を話さない犬達が抱えるストレスは相当大きいものでしょう。

皮膚のトラブルは肝臓からのヘルプサイン!!

肝臓は栄養の代謝や貯蔵をはじめ体内に入り込む 有害物質の解毒を行う重要な臓器です。

また、肝臓は『沈黙の臓器』と言われ 切羽詰まるまで症状として教えてくれることはありません。 皮膚のトラブルはそんな臓器からの
「もう、疲れたよ〜。これ以上余計な仕事を増やさないでくれ〜〜!」
というメッセージなのです。

アレルギーと言われたらすぐステロイドだ、かゆみ止めだ、 などと薬で対応し症状を止めるだけの処置をしてしまいがち
それでは益々解毒に疲れた肝臓に負担な仕事を課すことになります。
飼い主にできること、それは肝臓がきちんと働けるように、 まず体内の環境を整えてあげることなのです。
まず、やらなければいけない事、それは「食事の見直し」です。
今、食べさせているものは果たして犬の体に合っている食事なのか?
原材料の質の問題は大丈夫ですか?
また、栄養のバランスはとれているのか?
など々、今一度見直して見てください。
ましてや、弊害が出ている場合はすぐにでも実行ですよ!

健康な体づくりはやっぱり毎日の食事です。 食事の見直しについては次回も続きます!     

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水分補給は出来てる?


お水ちょうだい。

みなさんの愛犬は体に必要な水分をちゃんと取れていますか?
犬も人間同様に体の60%〜70%が水分といわれています。

水分が足りていないと皮膚や粘膜がカサカサしたり、
リンパや血液の循環が滞る、
また結石などの泌尿器系トラブルになりやすい、
便秘になるなどの栄養吸収にもとても多大な影響を及ぼします。

肝臓の解毒にもたっぷりな水分がかかせません。
水分を摂って体外に悪いものを出す!

いかに体にとって水分が重要かがわかりますね。
いつもヴィジョンズでは
『ドックフードはカリカリのままでは無く必ず水分を追加してください。』と
飼い主さんにおすすめしています。

乾燥したものを食べた後には犬はたいていたくさんお水を飲みます。
一気にお水を飲むと胃が急激に膨らみとても負担になります。

命にかかわる胃捻転などの原因にもなりかねません。
また毎日頻繁にドライのものを体に入れることで
胃壁にキズが付きそれがアレルゲンになることもあるそうです。

私たちも毎日毎食シリアルを何もかけずに食べろと言われても
それはキツイですよね!喉つまりますって。

よく、フードをふやかして食べさせると歯が弱くなるとか
歯垢が溜まるなんて言ってる方がいらっしゃいますが・・・

犬は人間の歯のように穀物などをすり潰す歯は少なく、
肉を引きちぎる歯が発達しています。これは食性の違いで
歯の形状の違いや、生える比率が違うんですね。
よって、噛んでいるようで噛まずに飲み込んでいるのです。

また、犬の唾液は糖タンパクが多いため食べた後の食器もヌルヌルになります。
それだけ唾液が粘着性が強いのです。

乾いている状態のフードとその唾液が混じる場合と
水分たっぷりのフードを口の中に流し込むのとでは
どちらが歯に付かずスムーズに体に入るかは一目両全です!

硬いものを噛ませるのであれば硬いおやつなどを。

また、歯のケアは毎日の歯磨きに勝るものはありませーーーん!!

容器に水を置いておくだけで、あとはいらねぇょ〜。なんてダメ!

いつでも、新鮮なお水が飲めるようにしておくのはもちろん!

体のために毎日の食事なども水分を加え食べさせるようにしましょう。            

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合成添加物を避ける


モグモグ、ゴックン。

もしや、今食べさせているフードに赤や緑、黄色などの色がついていませんか?
裏ラベルの原材料に着色料の(赤色○○号、青色○○号、黄色○○号)など記載されていませんか?

油っぽくて臭いなんてことはないでしょうね〜?
あれば、それは防腐剤など添加物のデパートです!

酸化の早い魚のオイルや質の悪い動物性脂を使ったものは原材料の時点で酸化防止剤を入れないと品質が保てません。
実際、原材料の時点でてんこ盛りでも表示の義務はありません。そこが問題です。

油に酸化はつきものです。
酸化した油は細胞を傷つけ組織の老化を早めるばかりか、 癌などの病気に繋がります。

どんなフードも製造直後から酸化は始まります。
口に入るまで時間のかかる輸入品、特に大袋のもの や日本に入ってから袋を詰め変えるなどしていれば それだけ空気にふれることになり 時間もかかるため酸化防止剤など多くの添加物が必要と言うことです。
また原材料の質が劣っていれば、 尚多くの添加ごまかし術が必要となります。

ですから、酸化だけのことを考えれば 作ってから口に入る時間が輸入品よりも短い 国産のフードのほうが安心といえます。
脂質は脳や心臓、ホルモンなどに欠かせません。
体には新鮮な油を取り入れなくてはいけません。

また、わざわざ「う○ちの量が少なくなる!」「う○ちが臭わなくなる」などとうたったもの も科学的な添加物を使っている可能性があります。
通常合成添加物など多く入っているフードはやはり原材料の質なども悪いため 「う○ち」は臭くなります。
その「添加物う○ち」の臭いをまた添加物で消す!! 
体にどれだけ入れるんですか〜〜!

そもそも体にしっかり栄養が吸収される 安全な食事をしていれば「う○ち」は臭くないのです。

是非、もう一度食べさせているフードの原材料はどんなものか 添加物は・・?? を確認してみてください。

ただ良く食べるから選ぶのでは無く、 愛犬の体に安全な食べ物を選んであげてくださいね。

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「イー・ディアー」どうしてものこだわり

オリジナルドライフード

良質なたんぱく質と必要な量がしっかり入った無添加ドライフードです。
合成添加物を使用せず、国産食材の栄養を壊さないために低温製造しています。 腸内環境を整える事も考えて作られ、いつも免疫力を高く保つ事が出来ます。 少量生産で出来上がりから口に入るまでが短く、新鮮で美味しく食べる事が出来ます。

オリジナルウェットフード

人間が食べる食材の中でも、良質なものを厳選し、
出来るだけ手を加えずに食材そのままの栄養を取れるように作っています。
保存料、合成添加物などを一切使用しておりません。消化吸収に優れた水分たっぷりの無添加スープフードです。
嗜好性も高く、飽きのこない、美味しいごはんです。

オリジナルおやつ

食材を生かし、栄養を壊さないために数日かけて冷風乾燥しています。
原材料が納入されると鮮度のよい状態で当日に加工しています。 季節や原材料などの微妙な違いで、色や形が違っているのは極力手を加えていない証拠です。 素材の持つ食感、香りや味の違いを楽しめ、嗜好性に優れた、完全無添加のおやつです。

オリジナルケア用品

良質な100%天然素材を使用した無添加ケア商品です。
添加物を一切使用せず、最大限の効果・効能を考え、成分は調合されています。温度などの微妙な変化で、出来上がりに色の違いなどがあります。 それは、自然な素材を使用している証拠です。皮膚の弱い子にも安心して使える最高級の無添加ケア商品です。

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  • 未開封のものに限り、到着日より8日以内は受付可能です。
  • 開封されました商品は、いかなる場合でも返品・交換できません。
  • お客様のご都合による場合の送料等は、お客様負担となります。
  • 商品到着後、特別の事情なく9日以上経過した場合は、返品・交換はお受けできませんのでご了承ください。
  • 配送による破損・汚損などの事故がございましたら、速やかに電話連絡のうえ弊社までお送り下さい。送料・手数料、弊社負担で早急に新品をお送りさせて頂きます。

商品のお届けについて

  • 宅急便(ヤマト運輸)またはにてお届けいたします。※メール便配送商品を除く
  • 送料は全国一律 ¥540(税込)
    商品代金¥5,000以上お買い上げで送料無料にてお届けいたします。
    ※沖縄県及び離島のお客様へは、別途中継料を頂戴いたしますので、ご注文後に送料をお見積させていただきます。
  • 営業日の13:00までのご注文は、当日出荷いたします。(営業日のご案内をご覧ください。)
    営業日の13:00以降のご注文は、翌営業日の出荷となります。商品の欠品等の理由から、出荷日が遅れる場合は、3営業日内にご連絡いたします。 ※商品に別途発送日に記載されている場合、定期購入の場合等は各商品に記載されている出荷予定日に従います。
  • お届け日ご指定は、ご注文日から5日以降でお選び頂けます。
    土曜日・日曜日のご指定も可能です。お急ぎの場合は、「お届け日指定無し」でご注文をお願いいたします。
  • お届け時間帯は下記の中からお選び頂けます
  • 一部商品は、他の商品とおまとめができない場合があります。該当する商品にはその旨を記載しております。
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    〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-3-28 1F 株式会社ヴィジョンズ
  • お荷物の梱包について
    通常商品:通常のダンボール
    少量の場合はヤマトのクロネコ袋にてお届けします。
  • 一部の商品は、メーカー直送となります。該当する商品にはその旨を記載しております。

お問い合わせ

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  • 株式会社ヴィジョンズ
    〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-3-28 1F
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